Tiaraで使用するこだわりの能勢産ハーブ

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なぜ能勢で?

緑と香りの学校Tiaraでは2012年春より、ハーブを愛する農家さんとともに能勢でハーブ畑をスタートしました。

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能勢は大阪の北部に位置し、「大阪のチベット」という別名もあるところです。大阪といえば賑やかな街を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、大阪でも自然豊かなところは結構あり、能勢はその中のひとつです。

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ティアラではハーブやアロマの普及活動を始めた当初、【安全で高品質なものを】という観点から、使用するハーブは全て海外のオーガニック認証を受けたものを使用していました。それらのハーブもとても素晴らしく、今も取引させていただいております。

それと並行して、仕事上必要不可欠なハーブを、遠い遠い海外から運んでくるのではなく、自分の生まれ育った日本または関西のものを使いたいと思うようになり、ティアラの活動目標に

  • 【地産地消のフィトセラピー】
  • 【自給自足のフィトセラピー】

を掲げました。
初めは個人レベルで地道に取り組んでおりましたが、ティアラの理念に賛同していただける農家さんとの出会いがあり、2012年よりハーブ畑をスタートすることができたのです。

世界の素晴らしいものと、地元の素晴らしいもの、ティアラはどちらも大切にしたいと思っています。

 

ハーブ畑の現場

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フィトセラピーでは、ハーブを【飲む】【食べる】【塗る】などの方法で使用して、私たちの健康や美容に役立ってくれます。
したがって、体や皮膚に直接作用するハーブは安全で高品質なものでなければいけません。
能勢ハーブ畑のハーブは無農薬栽培です。
また化学肥料は一切使用しておりません。

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一年目のハーブの出来は、期待通りにはいきませんでした。
たくさんの種類の種を取り寄せましたが、発芽しないものもありましたし、苗を畑に植え付けても育たないものもありました。
花がなかなか咲かなかったり、予想外のアリの被害もありました。
2年目からは欲張らず種類を厳選した結果、収穫量も増えています。
これからどんな状況になっても【安心・安全なハーブ】を目指して、畑をやっていきたいと思います。”

 

ハーブ農家さんはどんな人?

ハーブを管理してくれている農家さんは、べじたぶるぱーくという畑をされている植田夫妻。ティアラにとって信頼できるパートナーです。

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べじたぶるぱーくのオーナー・植田歩さんは有機農業でいろいろなお野菜を作っています。
その畑の一部をハーブのためにお借りしています。
ハーブが好きな奥様・絵美さんが、ハーブ畑を主に管理してくれています。
私たちも畑にお手伝いをしにいったり、農家さんとの交流をはかっています。

詳細につきましては、べじたぶるぱーく公式サイトをご覧ください。
http://www.vegetablepark.com/

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