TIARAのホリスティック植物療法

  1. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにー吸入、フェイシャルスチーム

    「吸入」という言葉から、とても医療的な処置方法のイメージを抱くかもしれませんね。また「フェイシャルスチーム」という言葉からは、エステティックの器具などをイメージする方も多いようです。今回紹介するハーブ(または精油)を活用した「吸入」や「フェイシャルスチーム」はとても簡単、それなのに快…

  2. 冬の必需品、万能ハーブバーム

    先週末はハーブバームのワークショップでした。この冬、出張講座も含めて、計3回の万能ハーブバームづくりを行いました。私は大のバーム好き。確かにべとつきが気になる場面もありますが(携帯や本を触るときなど)、そんなときは軽くティッシュオフすれば大丈夫。それよりもバームの持つ保湿力と保護力に守ら…

  3. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにーパップ剤、パック

    クレイやハーブの粉末を液体で溶いて、直接患部に塗布する方法を、ハーブ療法ではパップ剤といい、パックもパップ剤のひとつになります。吸着剤としてカオリンやモンモリオナイト、ガスールなどのクレイを使うことが一般的です。クレイそのものに毒素や老廃物を吸着させる作用が期待できますし、クレイにも…

  4. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにーシロップ

    ハーブを日々の健康管理に役立てたい、子どもにお薬を与える前にハーブで何とかお手当できないかな、と思う人はとても多いのですが、使用したいハーブが苦い、おいしくない、という理由で断念したり、続かない人は意外と多いものです。現に、スクール生にはそのような方が多く、「何かいい方法が学べないか」「代用…

  5. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにーハーブバス

    ハーブバスという方法は、ハーブを育てている方はぜひとも活用してほしい方法のひとつです。「お風呂にハーブを入れるだけ。」そう一言でいってしまえばそれだけなのですが、バスタイムの意義、バスタイムは全身を使っていること、ほぼ毎日バスタイムを有していること、を考えると、健康管理、美容ケアにこのバスタ…

  6. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにー浸出油

    ハーブの有効成分は水溶性のものと脂溶性のものがあります。(もちろん両方の性質をもつものもあります。)なじみのあるものでいうと、ビタミンと同じですね。ビタミンも水溶性と脂溶性のものがあり、その性質によって調理法や摂取方法など工夫が必要・・・と学校の家庭科の時間に習いましたよね。はるか昔…

  7. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにーチンキ剤

    ハーブに期待することはさまざまで、その目的によって手の加え方も変わってきます。ハーブ自体の性質や持っている成分、薬効を理解し、それらを得るための適した方法を習得していれば、どんなハーブ(薬草)も自由に操れるようになります。操る…という表現はちょっと植物に失礼ですね。どんなハーブとも仲良くなれ…

  8. ハーブ(薬用植物)と仲良くなるためにーハーブティー、浸出液、煎

    ハーブに興味をもってまずやってみることがハーブティーまたはハーブティーからハーブに興味を持ったそんな方はとても多いと思います。ハーブティーはいちばん簡単にハーブの魅力を感じられる方法ですよね。『健康、美容のために一日2リットルお水を飲みましょう』という事は聞いたことがあると思…

  9. 土曜日の市場終わりました。

    19日(土)は近江おごとハーブガーデン/緑と香りの学校TIARAの土曜日の市場でした。今年から土曜日の市場はスクールの文化祭のように位置付けしていくことにしたので、生徒さんたちに表舞台に立っていただきました。出店者としてです。すでに個人活動をして出店は慣れている生徒さんも、今…

  10. 解剖学の授業

    解剖生理学。面白い分野です。「私、アロマテラピーの勉強をしに来たはずなのに、どうしてこんな勉強をしてるんだろう。医者になるわけじゃないのに」時々そんな言葉が生徒さんの口から出ることがあります。テストに受かるための勉強、資格を取るための勉強、と捉えてしまうと、そんな疑問も生じてしまうで…

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