Tiaraのハーブ(緑)とアロマテラピー(香り)のおはなし

  1. 解剖学の授業

    解剖生理学。面白い分野です。「私、アロマテラピーの勉強をしに来たはずなのに、どうしてこんな勉強をしてるんだろう。医者になるわけじゃないのに」時々そんな言葉が生徒さんの口から出ることがあります。テストに受かるための勉強、資格を取るための勉強、と捉えてしまうと、そんな疑問も生じてしまうで…

  2. 精油の化学の授業

    昨日はアロマテラピーインストラクターコースの精油の化学の授業でした。この授業では、スクールとして化学の知識はもちろん、「未知の世界の重要性」「自分の感覚を養うことの重要性」を伝える時間だと思っています。植物や精油に含まれている成分についての理解をより深めていくために、化学の勉強が必要になり、…

  3. 出来ることから…シェアシード始めます。

    主要農産物種子法廃止。これには不安と恐怖を覚えます。スクールが滋賀に移転したことをきっかけに、スクールとして農業に取り組むことになりました。来年はいよいよ米作りにも挑戦してすることになりそうです。(もちろん緑と香りの学校Tiaraはハーブとアロマの学校。それは2002年の開校以来変わ…

  4. 魅力のオクラ

    こんにちは。緑と香りの学校Tiara代表の山本真理です。今日はこのグリーンにくぎ付けになりました。オクラリーフです。オクラ畑の様子。株によっては私の背丈を越してます。葉脈がまるで血管のように美しくて。噛むと、お肌に良さそう♪と感じさせてくれる粘液質が感じられます。スー…

  5. フレンチマリーゴールドの逆襲

    先日ネットでフレンチマリーゴールド由来の健康食品の広告をみました。やっときた!!・・・というのが正直な感想。というのも、フレンチマリーゴールドは結構誤解されている植物なのです。カレンデュラじゃないからね私も十数年前にハーブ習ったとき、伝統的に使われているポット…

  6. 食べるだけではもったいないバジルの魅力

    滋賀県のハーブガーデンも、我が家のお庭も、バジルが全盛期を迎えています。バジルが大好きで、たらふく食べたい!一年分のバジルペーストを作って冷凍保存しておきたい!と、毎年欲張って育てているのですが、実はバジルは食べるだけではもったいないハーブなんです。まずは香りを楽しむ。古代ギ…

  7. 夏はあの赤いハーブでスキンケア

    毎日蒸し暑く、汗ばむ季節になりました。この季節にスキンケアで使いたいハーブはたくさんありますが、今日はその中のひとつ、「ローゼル(ハイビスカス)」について書きたいと思います。ハイビスカスといえば南国を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。でもあのハイビスカスは観賞用のもので、植物療法で使用するハ…

  8. もうひとつのベルガモット~シソ科ハーブ~

    ベルガモットそういうと、たいていかんきつ系のベルガモットを想像する。私がいちばん好きな精油のひとつでもあるベルガモット Citrus bergamia。アロマテラピーの勉強を始めて、最初に買った精油がベルガモット。だからこの香りはアロマテラピーを勉強し始めたワクワク感を思い出させてくれる香り…

  9. お料理が美味しくなるハーブビネガーを作ろう!

    前回のハーブオイルに続いて、またまた食べ物のお話しです。今度はハーブビネガーのご紹介。私は大のお酢好きです。酢の物大好き。マリネや酢漬けはお酒のおともにもなるし、これからの季節は体がとてもお酢を欲します。でも我が家では普通のお酢ではありません。ハーブビネガーです。ハーブの美味しさがぎゅっと詰…

  10. お料理が美味しくなるハーブオイルを作ろう!

    皆さん、ハーブオイルは作ったことありますか?ワークショップをしていて、意外に作ったことない方多いことに気づきます。とっても簡単なんですけどね。だから講習会やワークショップでは「いいお土産ができたわ♪」と喜ばれます。ヨーロッパでは昔からバジルやローズマリー、タイムなどをオリーブ油に漬けて料理に…

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