精油の化学の授業

昨日はアロマテラピーインストラクターコースの精油の化学の授業でした。

この授業では、スクールとして化学の知識はもちろん、「未知の世界の重要性」「自分の感覚を養うことの重要性」を伝える時間だと思っています。

植物や精油に含まれている成分についての理解をより深めていくために、化学の勉強が必要になり、授業にも導入されます。

ところが、なぜかこの化学という学問に振り回されているインストラクター、セラピストが多すぎる…

化学を専攻した高校生や大学生が勉強するような「化学」を習得したとして、本当にセラピーの質があがるのでしょうか。

化学を専攻していたものからすると全く不思議な光景です。

知らないことを知りたいという好奇心で勉強されるのならわかりますが、インストラクターやセラピストとしての質の向上を目指してということであれば、あまり意味がない分野を勉強している人が多すぎると感じます。

逆にそのような光景から、化学を通して何を知って欲しいのかをより明確にしていただきました。

化学の授業では、波動療法的な考え方をお伝えできる絶好の機会だと思います。

そこからホメオパシーやバッチフラワーのような自然療法の概念と結びつき、スピリチュアルという言葉で片付けるのではなく、セラピーとしての波動療法のことなどをお伝えすることができます。

そこに興味を持つか持たないかは人によりますが。

また植物のもつ未知の世界、未知の力を説明するのも、化学の授業でお伝えするようにしています。

そこをうまく操れるインストラクター、セラピストになることが重要だから、自分の感覚を養うことの重要性もお伝えできるいい機会です。

化学という学問に振り回されるのではなく、化学という学問に触れることによって、インストラクター・セラピストとして大切なことは何か、それを緑と香りの学校Tiaraではお伝えするようにしています。

テストのための勉強は必要最低限でいいのです。時間がもったいないでしょ^_^

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