ハンドメイドUVクリームで紫外線ケア♪

いい季節がやってきました。私は春が一年の中で一番好きです。寒くもなく、暑くもなく、お出かけも楽しい。いろいろな植物が新芽を出し生命力を感じることができます。植物の生長に必要な紫外線がたくさん降り注ぐ季節は、植物にとってもうれしい季節なのです。そう・・・・春が来るということは、紫外線がどんど降り注ぐ季節がやってくるということなのです。

必要だけど必要以上はいらない紫外線。その害とは・・・

今や紫外線は美容の大敵というイメージが定着し、紫外線を喜んで浴びるという人は少ないと思います。植物や動物にとって、生長や代謝という観点からすると、全くなしでは困ってしまうのも事実。私たちが健康に生きていくうえである程度の紫外線の存在は必要なのです。だから敵視しすぎるのもどうかなぁ・・・といつも思うのですが。

でも言われているとおり、美容や健康上害を及ぼすのも事実。必要以上の量を浴びると、確実に美容や健康に影響します。紫外線を浴びすぎるとどうなるかというと、日焼けすることによりお肌は乾燥状態になり、そこからしわが形成されます。また大量にメラニンが作られることでシミ・そばかすもできやすい状態になります。紫外線をたくさん浴びることにより免疫機能が低下したり、もっと深刻な健康被害だと皮膚がんなども関係してきます。できればこのようなことは避けながら、春の外出を楽しみたいですよね。

日焼け止めクリームの種類

そこで紫外線からお肌を守ることが必要になってきますが、てっとりばやいのが日焼け止めクリームです。朝のお肌のお手入れのときに塗ってしまえばいいのですから。ちゃんと使ってるよ、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。でも一言で「日焼け止めクリーム」といっても、どれにしようか迷ってしまうくらいたくさんのものが売られています。どんなものがあり、どんな基準で選べばいいのでしょうか。

数多くある日焼け止め製品も、大きくふたつに分けることができます。「紫外線散乱剤使用のもの」と「紫外線吸収剤使用のもの」です。どちらも一長一短あります。

紫外線散乱剤使用の日焼け止めクリーム

紫外線散乱剤使用のものは、肌への負担が少なくかぶれなどの肌トラブルが起こりにくいのが特徴ですが、塗ると肌が白っぽくなったり毛穴が詰まったりと、使用時に違和感を覚えることもあります。事実この違和感で使用を敬遠する人も少なくないというデータが出ています。

紫外線吸収剤使用の日焼け止めクリーム

一方紫外線吸収剤使用のものは、白っぽくならず、肌になじみやすく使いやすい特徴があります。 ただ紫外線吸収剤は人によって皮膚が赤くかぶれてかゆみの原因となることがあり、肌トラブルを引き起こすひとも少なくありません。散乱剤は皮膚の表面で鏡のように紫外線を反射してお肌を守るのに対し、吸収剤は紫外線を熱などのエネルギーに変えて放出する仕組み。つまり肌の表面で化学反応を起こして紫外線を防いでいるため、人によっては肌荒れが生じてしまうのですね。

ちなみに

  • 紫外線吸収剤無配合
  • ノンケミカル

といった表示があれば、紫外線吸収剤を使っていない商品とみなせます。

おすすめのお肌に優しい日焼け止めクリーム

私が個人的におすすめするのは紫外線散乱剤タイプです。少し白くなってしまいますが、やっぱりお肌には優しいので。もちろんわが子にもこのタイプを使っています。そしてもっと欲を言えばハンドメイドの日焼け止めがいちばんおすすめ・・・というか、私は何年もハンドメイドUVクリームを愛用しています。

ハンドメイドUVクリームが一番!

ハンドメイドUVクリームは乾燥とも無縁だし、シミやそばかすとも無縁です。とにかく保湿をしっかりしてくれる上に、クリームの材料が安心してお肌に使えるものばかり。有効成分もどれだけ配合したかをちゃんと把握できます。欠点は傷みやすいこと。室温で放置していたり、汚い手で触るとかびたりする原因になってしまいます。でも冷蔵保存して1ヶ月ほどで使い切れば全く問題ありません。また次の1か月分を作る楽しみがあります。今度は子のハーブを使おう、今度はこの香りにしよう、と前とは違ったものを楽しむこともできます。面倒くさいと感じることを楽しみに変えてしまえば・・・お肌にも優しく、る美肌効果も感じられ、作る楽しみも味わえるというとっても素晴らしい日焼け止めクリームになるんですよ。

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最後に、吸収剤タイプを使おうと散乱剤タイプを使おうと、大切なのは一日の終わりにはしっかり洗顔して毛穴をクリアにすること。そして日焼け止めを使っても多少の紫外線は浴びているので、洗顔後のお肌のケアもしっかりしてあげることが大切です。日焼け後のケアに使えるハーブがたくさんありますので、また紹介したいと思います。

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